ID:43129 Adobe Premiere Elements 7 で、トランプを表か
by pggvs 2010-03-16 06:21:52 / view 16
| Adobe Premiere Elements 7 で、トランプを表から裏にひっくり返したい。 トランジションのフリップオーバーを使うと、背景ごと回転してしまい、 平面スピンや棒状スピンだと、トランプを被せているように見えて、ひっくり返しているようにみえません。 Adobeのサポート期間が終了してしまい解決できません、どうか方法を教えて下さい。 |
ID:43130 hayasittiさんからのお返事です
by hayasitti 2010-03-16 06:22:03
| うーん、「被さる」ですか…。 前の方法ではカードを宙に浮かせた状態で回転しているような印象をうけるので、画面端と画面中央で効果が同じだと違和感を感じるのかもしれません。 で、ちょっと手間を掛ける方法を考えてみたので記載してみます。 -------------------------- ○具体的な方法をあげる前に いままでは、トランプの中央線を軸にした回転のしかたでした。 下から見るとこんな感じですね。→ "─\|/─" 今度は、トランプの端を軸に回転させるやり方です。 下から見るとこんな感じです。→ "_\|/_" イメージとしては机の上においたトランプを端をつまんで軽くめくった場合、といった感じでしょうか。 ノートをめくるときの紙の動きとも同じですね。 ○具体的な方法 1)トランプの表の画像と裏の画像を用意する。 ここで一工夫。 トランプの画像は裏表両方共に、トランプの絵柄と同じ大きさの背景をわざとに付け足して用意する。 また、表と裏で背景の付け方は逆にすること。(添付の図参照) (※これはカードを右開きしたとき。逆の際は裏表の背景の入れ方を逆にする。) ※今回は画像の大きさが要なので、それ以外の余計な背景を入れない。 ※トランプだけを回転させるために、トランプ以外の背景を単色(緑または青)で統一し、スクリーンキー(またはビデオマージ)で透明化するのは同じ。 2)表の画像をラインに乗せる。 3)「基本3D」エフェクトを適用する。 4)画像が90度(ちょうどトランプを真横に見て、縦線になる状態)になるまで一定速度で回転させるようにアニメーションさせる。 回転方向は、表の画像が手前に来るように感じるようにすること。 (奥に行くと変です) //表画像はここまで 5)次に裏の画像をラインに乗せる。 6)「基本3D」エフェクトを適用する。 7)画像を90度(ちょうどトランプを真横に見て、縦線になる状態)になるまで回転させたところから、今度は元に戻すようにアニメーションさせる。 当然ながらカードが手前から置くに戻るように回転させること。 「基本3D」エフェクトは画像素材の座標中心を軸に回転するので、トランプの大きさ分の背景を追加して座標中心をトランプの端部分までずらしてやります。 こうすると、トランプの端を軸に回転させることができます。 ただ、これだとめくった際にトランプの大きさ分、回転方向に位置がずれます。 なので、位置がずれるのがいやな場合は、回転中にずれる方向とは逆方向に画像の位置をアニメーションして中和してやります。 これで「被さる」違和感は消えるかもしれません。 手間が掛かるかもしれませんが、試してみてください。 以上、ご参考まで。 |


