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仕組み預金と国債
BY torade365 / DATE 2010-05-19 23:05:30 / ID 696 / VIEW 1
仕組み預金と国債
取引のある銀行さんから仕組み預金を紹介されました。一定の満期日があり、銀行側が最大5年満期を延長することがあるということでしたが、最長10年だそうです。延長されれば金利が上がっていくということです。

あまり使わない資金だったので、10年国債でもいいかなーとおもっていたので、この話も面白そうと思ったのですが、最短満期5年⇔最大満期10年という期間の違い以外に、国債投資と違う点(というかそれぞれのメリットとデメリット)を教えてください。
meiden999さんからのお返事です
ID:697 POST:2010-05-19 23:05:37
仕組み預金により預金期間が最長10年になることが問題でないというのであれば、あとは金利の問題の気もしますが。(たぶん、仕組み預金よりも10年国債の方が金利が高いのではないでしょうか?)

違いを挙げていくとすると
・国債は途中売却できる。仕組み預金はできない。
・金利の違い。(国債は固定。仕組み預金は5年後からは1年ごとにアップ)
などでしょうか。

この満期を銀行側がいじれる仕組み預金の場合、将来金利が上がって、もっと有利な金融商品があるのに、それに乗り換えできないという機会損失がありえるということがこうした仕組み預金の大きなデメリットでしょうか?

http://www.netbank-ranking.com/kiso/goods_sikumi-manki.html
(満期特約型仕組み預金のしくみ)

http://www.money-navi.net/invest/financialproducts-deposit-3.html
(特約付き定期預金の注意点)

ちなみに、こうした仕組み預金に私は懐疑的です。銀行がとるべきリスクを預金者に押し付けている気がしますからね。もちろん、別のご意見もあるかと思いますので参考意見としてお聞き入れください。